胸郭出口症候群の原因・症状・治療法について
まずは下の動画をご覧下さい。中川卓爾先生が胸郭出口症候群の
痛みの原因をご説明しています。
↑中心のボタンを押すと再生されます。
音が出ますのでご注意下さい。(24秒)
体験談・治療日記

埼玉県 鈴木 美智子様 (47歳)
昨年の春に家事をしていたところ、鍋を取ろうと手を伸ばした瞬間、今までに経験したことないような激痛が走りました。
そこから、腕を上げることが出来なくってしまい病院に駆け込みました。
お医者様から五十肩と診断され、「半年から~1年経てば治るでしょう」と言われ、薬と湿布を渡されるだけで全く改善しませんでした。
このまま整形外科に通っても治らないと感じた私は、様々な整体院やカイロプラクティックにも半年通いましたが、良くならないばかりか、ひどい時は逆に痛みが悪化してしまう時もありました。
「このまま一生治らないのだろうか」と諦めかけていた時、知人の紹介で中川先生のことを知りました。
ネットで先生のサイトを拝見し、すぐに教材を取り寄せました。
最初は痛みで出来ないところもありましたが、日が経つにつれだんだんと痛みが軽減していくのが分かりました。
治療を始めて20日位で腕を自由に上げることが出来るようになり、3ヵ月後には全く痛みが出ないまでになりました。
「今まで無駄に使ってきた時間とお金は何だったの?」と思いました。
私と同じように困っている方がいるのであれば、先生を信じて実践されることを
お勧めします。


横浜市 森 充子様 (65歳)
2年ぐらい前から、首・肩の痛みが酷く、そこからくる偏頭痛に悩んでおりました。
お医者様に行ったら「頚椎椎間板ヘルニア」、「側湾症」と診断されました。
あちこちの整形外科や整体に通いましたが、どこに通っても治ることはありませんでした。
たまたまお友達で中川式の治療法で治った人がいて息子にネットで調べてもらい、すぐに購入致しました。
実際にやってみると体が硬く、自分でまともに動かせないくらいでした。
先生にご相談したところ、ストレッチでとにかく体を柔軟にしなさいというので、お風呂上がりに柔軟をやったりしていましたら
、かなりやわらかくなり、痛みも軽減していきました。
やり始めて2ヶ月経ちましたが、今はほとんど痛みもなく、快適な生活を送ることが出来ています。
この間、病院に行ってレントゲンを撮ったのですが、「ヘルニア」、「側湾症」がほぼ治っており、「何をされたんですか?」と逆にお医者様から質問にあってしまいました。
中川先生にはに感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
先生も体にお気をつけて、今後のご活躍を期待しております。

胸郭出口症候群とは鎖骨と肋骨、筋肉の間で血管や神経が圧迫される病気
「胸郭出口」とは、「鎖骨といちばん上の肋骨(第1肋骨)がつくるすき間」のことです。
このすき間が何らかの理由で狭くなって、そこを通っている血管や神経の束が圧迫されるために、首から肩、腕にかけて痛み、痺れなどの症状が起こる病気を「胸郭出口症候群」といいます。
この病気は、なで肩の20~30歳代の女性や、教師や理容師などの、腕をよく上げる仕事の人に多く見られる傾向にあります。
胸郭出口症候群は頚椎症と自覚症状が極めて似ているので、主に頚椎症と誤診されることがあります。
しかし、胸郭出口症候群と診断されたからといって、頚椎症であることを否定することは出来ません。
「併発している可能性」も十分にあるのです。ここの見極めがとても難しいのですが、胸郭出口症候群と診断されたからといっても、頚椎も診ていく必要があります。
手術についてですが、私は30年間、様々な方を診てきていますが、「手術をして良かった」と答えた方は一度も見たことも、聞いたこともありません。
逆に手術の後遺症で苦しんでいるかたの方が圧倒的に多いのです。
手術はリスクを伴いますし、失敗する可能性もあります。
この事実をお伝えするとともに、手術に踏み切る前にもう一度良く考え直して頂きたいのです。
胸郭出口症候群の種類
胸郭出口症候群は、その原因によってそれぞれ病名がついています。代表的なものは次の4つです。
▼肋鎖症候群(ろくさしょうこうぐん)……鎖骨といちばん上の肋ろっ骨こつとの間で、神経や血管が圧迫されているものです。胸郭出口症候群のなかで最も多いのはこのタイプです。
▼斜角筋症候群……首から伸びている斜角筋というくぐり抜けるところで圧迫されているものです。
▼過外転症候群……小胸筋(しょうきょうきん)という筋肉の下で圧迫されているものです。
▼頚肋症候群(けいろくしょうこうぐん)……第1肋骨の上に、頸椎にできた異常な骨(頚肋)が出てきて、それが圧迫の原因となっているものです。
症状
圧迫されているのが、神経、動脈、静脈のどれかによって、症状は多少異なりますが、最もよくみられるのは、「腕から手にかけての痺れ感」です。
その他、「腕から手にかけてのだるさ、痛み、肩こり、首の痛み」などもみられます。
胸郭出口症候群の患者さんでは、こうした腕の症状がつらいために、「電車のつり革につかまれなかったり、高いところに洗濯物を干せない」という人もいます。
また、血流が悪くなっていると、「脈拍が弱まる、手が冷える、指先に潰かい瘍ようができる」などもあります。
自律神経が影響を受け、「頭痛やめまい」などを伴うこともあります。
仕事が出来なくなった理容師、橋本さんのケース
私のところに駆け込んで来た、理容師の橋本さん。
彼女は名古屋でご主人の実家に嫁いでから、理容店をご夫婦でやっていました。
結婚されて11年間、ほとんど休みも取らずに夫婦で頑張ってきたそうです。
そんなある日、1週間程前から、左胸と左手に違和感と痺れがあり、いつもの腱鞘炎かと思い、さほど気にせずに仕事をしていたそうです。
次の日に、整形外科に行って、薬と湿布を渡されたのですが、一向に良くならない。
そればかりか、日が経つに連れて、痛みがどんどん酷くなっていったそうです。
そして、はさみを持つことも出来なくなるまで悪化してしまったそうです。これはおかしいと思い、名古屋にある大学病院に行ったそうです。
そこで、初めて医師から「胸郭出口症候群」と診断されたそうです。
薬と湿布を渡され、安静にしていれば良くなるでしょうと言われ、しばらく仕事を休むことにしたそうです。
しかし、1ヶ月経っても痛みが引かず、それどころか痺れも酷くなり、茶碗を持つこともやっとになってしまいました。
そこで、また病院に行ったところ、医師から手術を薦められたそうです。
しかし、橋本さんは手術には踏み切らず、私の噂を知人から聞きつけ訪ねてきました。
私のところに来られたときは、腕が肘まで上がらない状態で、左胸にもかなりの痛みがあり、かなり進行していました。
ですが、私は彼女の体を診た瞬間、なんとかなると判断しました。そして、胸郭出口症候群に有効なストレッチを施術していきました。
ストレッチを終え、彼女に腕を上げるように指示をすると真上まで上がるまで回復していました。
彼女はうっすらと目に涙を浮かべながら、口を押さえて「信じられない」の一言。とても感動されていたのを覚えています。
そして彼女には教えたストレッチを毎日やるように指示をして自宅に帰らせました。
それから1ヶ月半が過ぎたころでしょうか、彼女がとても元気な姿でご主人と赤福をもって、私のところにやってきたのです。
そして、手術をせずに私を信じてやって良かったと嬉しい言葉を残してくれました。
その時、知ったのですが彼女には小学生のお子さんと娘さんが二人もいたそうで、子供のために必死に頑張ったそうです。
母親の強さを見せられた瞬間でもありましたね。
もう、痛みはなく、仕事も復帰されていると嬉しい報告をしてご主人と仲良く帰られました。
中川式胸郭出口症候群のストレッチ
今回ご紹介している中川式ストレッチは、DVDを見ながら、ご自宅で1日15分、30日間続けて頂くだけで、あなたを悩ませている胸郭出口症候群の痛みを解消していきます。
何も難しいことはありません、子供から大人まで簡単に出来る内容になっております。
今まで、様々な整形外科や接骨院や整体院に通い続けても改善されなかった方でも安心して下さい。
あなたのその辛い痛みを改善することは難しいものではありません。
そして今回、中川卓爾の電話相談、メール相談をお付けしております。これであなたは一人ではありません。
どうか、私を信じて治療に専念してみて下さい。私、中川卓爾はあなたの痛みが改善するまで、全力でサポート致します。
よくあるご質問
中川式ストレッチは、「胸郭出口症候群」で悩んでいる方を延べ1000人以上、改善させておりますのでご安心下さい。